Category Archives: Uncategorized

ただいま放浪中です

Bookmark on Delicious Digg this post Recommend on Facebook share via Reddit Share with Stumblers Tweet about it Subscribe to the comments on this post

Posted in Uncategorized | Leave a comment

WANDERING-CAMERA is on the road

Bookmark on Delicious Digg this post Recommend on Facebook share via Reddit Share with Stumblers Tweet about it Subscribe to the comments on this post

Posted in Uncategorized | Leave a comment

Iran Diary: Day Twenty (last day)-October 29, 2009

Isfahan>Abyaneh>Kashan>Tehran This was the last day of the trip. It was a 340mile, 8-hour bus trip to Tehran. We made a detour to visit Abyaneh, a tiny village in the foothills of the Zagros Mountains. The village is at least … Continue reading

Posted in Uncategorized | Tagged , , , , | Leave a comment

イランダイアリー:20日目(最終日)2009年10月29日

イスファハン>アブヤネー>カシャーン>テヘラン  今日が旅行の最後の日。テヘラン迄550km8時間のバスの旅である。 少し迂回してザグロス山脈の麓にある小さな村アブヤネーを訪れた。小さなモスクにイラン/イラク戦争の戦没者の写真が数多くかけてあった。人口150人のこの山間の離村ですら多大の犠牲を払ったようだ。 11時過ぎにアミアーから「数分後にナタンズ核施設サイトを通り過ぎます。その間写真撮影は厳禁です」と厳しい。ここはイランで最も機密的に微妙なサイトの一つである。もしイスラエルがイランを攻撃するなら多分ここを爆撃するだろう。写真をこっそり1、2枚撮りたかったけれど、アミアーの警告「このサイトは革命防衛隊が警護していて、もし写真を撮っているのが見つかったら我々全員が拘留されます」がとどまらせた。私の右人差し指(シャッター指)がむずむずした。 最高速度で走っている我々のバスがこの砂漠の中のサイトを通過するのに8分かかった。低い丘の上や道路脇に8、9台の対空射撃砲や対空ミサイル装置が兵士達によって警護されているのを見た。十数台の見張り台と広大で普通の工業施設があった。多分従業員の送迎用の大きなバスも見えた。タンクの1台は高速道路にとても近く、側に立っている若い兵士の顔が見えた。グループの中の一人の女性が兵士に手を振ったら兵士も手を振リ返した。あちこちに重装備の軍事兵器が点々とする景色の中で、それはかなり和やかな場面であった。 カシャーンでの短いストップの後黄昏時にテヘランに着いた。街は賑やかで人々は買い物や帰宅に忙しそうだった。 下に載せたあとがきをどうぞお読みになって下さい   あとがき 「『悪の枢軸』のメンバー」と我々の前大統領によってレッテルを貼られた国を、私の好奇心が訪れさせました。私の好奇心は充分以上に満たされたようです。この国を見、その歴史、文化、人々を知り理解する事によって、そのようなレッテルを貼る事は現実を時によっては危険に歪めてしまうという結論に達しました。 2009年春の選挙の結果に対する歴史的な6月のデモから4ヶ月経っていて、私が訪れた時イランは静かでした。しかし多くの人達が彼等の現政権に対する不満を私達のグループに率直に語るのを聞いて驚かされました。残念ながらこの率直な意見や考え方を引用する事は、彼等の安全を考慮して控えました。 アメリカの大学で勉強したイラン人のガイドに「この国の人はとてもいい人達だけれど政府はタフですねー」と言ったら「おたくの国もそう」と返って来ました。 一国の政府と一般の人々の姿勢の違いがどう起こるのか、そしてどう一致するのかを理解するのが私の長年の課題です。旅を続けているうちになんらかの答えが出て来るように願っています。 一旅人の好奇心に心を開いて下さったイランの人々とこのブログを読み続けてくださった方々に深く感謝いたします。 本当にありがとうございました。   Yasuko Bookmark on Delicious Digg this post Recommend on Facebook share via Reddit Share with Stumblers Tweet about it Subscribe to the comments on … Continue reading

Posted in Uncategorized | Tagged , , , , | Leave a comment

イランダイアリー:19日目2009年10月28日

 イスファハン 今朝の目的地はイスファハン一番のハイライト、ナクシェ ジャハーン広場だった。最後の皇帝の統治下では皇帝広場と呼ばれていたが革命以来イマーム広場が正式な名前になった。過去400年間この華麗な広場はその時々の政権を握る権力者によって名前が変えられて来た。或る日この広場がイラン国民の名に変わる事があるだろうか。 壮麗なモスクとパレスに囲まれた約90,000平方米の広大なスペースはイスファハンの中心に位置する。ジャハーン皇帝(1598-1629)の統治下に建造された建築物はサファヴィー朝の技術水準の高さを示している。北京の天安門広場に次いで世界で2番目に大きい広場である。2000年に訪れた天安門広場に比べて穏やかな感じがする。水を高く吹き上げる噴水、通路の両側には美しく手入れされた樹々、広場の一辺を占めているイスファハン バザールも加わって、公園の様な人間本位に造られた意図が感じられる。 ランチの後恐竜の彫像が入り口の前にある科学博物館の前を通りかかった。地元のガイドによるとイランの学校では進化論は理論のみであって、色々な種類の生き物は特に神によって創造されたと教えているそうである。どこかで聞いた様なーいくつかのアメリカの学校でも同じ様な信条が教えられている。 イスファハンのガイドは緑の石の祈祷用数珠を手から手首に巻いている。敬虔な信徒ですかと聞いたら彼はグリーン党のメンバーだからと答えた。党への忠誠の印である。彼は政治に対する見解を驚く程率直に述べた。午後、自由時間にイマーム広場に戻ろうと一人で歩いていたら、彼と彼の友人達に出会った。彼等は何事かを大変真剣な面持ちで話しながら早足で歩いていた。グリーン党のミーティングに向かっているのかなと思った。       Bookmark on Delicious Digg this post Recommend on Facebook share via Reddit Share with Stumblers Tweet about it Subscribe to the comments on this post

Posted in Uncategorized | Tagged , , , , | Leave a comment